寝る時は寝る!やる時はやる!ムリなものはムリ!

本日は、とくに睡眠について情報を提供できる内容ではございません。スミマセンです。

過去記事の読み返しをしていまして、誤字脱字を修正した程度の作業でしたのであえて投稿のお知らせとするほどでもないか、といった感じです。

とはいえ、最近ちょっとメールのやり取りをしていたお知り合いの方が「不眠」についてのブログを始められていたとの話を聞けましたので、情報源がひとつ増えたのかも?といった変化はございました。その程度かよってね(笑)

わたくしの身の回りでも睡眠について注目をされる方が現れた…ということは、段々と睡眠を見直すべき時が迫ってきているのではないか?なんて考えてしまいます。

お仕事の関係で、どうしても睡眠時間を削らなければやっていけない!なんて方も多くいらっしゃると思います。しかし、睡眠はしっかりと取るしかないのです。ヒトの身体はそのような仕組みになっているのですから。

本来持てるポテンシャルをフルに発揮するためには、しっかりと栄養を摂り、しっかりと睡眠をとり、そして規則正しい生活…というか、太陽の動きに合わせた生活を送るべきなのだと思います。

便利になりすぎた近代社会の構造が、ヒトの本来の姿を忘れ始めているのではないか?なんて大げさなお話を、もっと権威のある大先生が大きな声を挙げて社会全体に訴えかけて欲しいと思います。わたくしに出来る事といえば、このサイトで二度寝って気持ちいいですよ!なんてお伝えすること位のものです。それでも二度寝の幸福感をちょっとでも多くの方に思い出していただければ、このサイトの存在意義もあるってもんです。

先日の選挙でも、寝坊が原因で投票開始が送れてしまった事が報道されていました。

主席主査は「携帯電話の目覚ましが鳴らなかった」と話しているという。市選管の菅原弘夫委員長は「緊張感の欠如により投票開始が遅れ、多大なご迷惑をおかけし誠に申し訳ありません」とのコメントを出した。
ヤフーニュース
目覚ましが…市職員寝坊、秋田でも投票開始遅れ
→ http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121216-00000583-yom-soci

きっと、この方も連日の激務に疲れを溜め込んでおられてやらかしてしまったんじゃないか?と思います。

通常の勤務であればここまで目立たないであろう寝坊もタイミングが悪いとこんな風に話題にされてしまうわけです。

こうやって話題にされた時、誰が責められるのか?っていったら、現在の風潮であればやらかしてしまったご本人様、と言う事になると思います。

しかし、本当に責められるべきはそんなタイミングにこそ寝坊をさせてしまった勤務環境のあり方なのではないか?なんてわたくしは思うわけです。こんな時だからなかなか帰れない空気が漂ってしまっていたのかもしれません。しかし、ヒトの体力なんて限界があるわけで、日頃鍛えておられる方であっても…というか日頃鍛えておられる方こそ必要な休息はしっかりと取られているはずでしょう。

ヤフーニュースで取り上げられた主席主査さんだって、市選管の菅原弘夫委員長さんがおっしゃられたように緊張感が欠けていたとは普通考えられないと思います。(場合によっては遊び半分って場合も完全には否定できませんがw)しかし、結果的にこうなってしまったら、そう言われるしかないわけです。

緊張感が足りないのではなく、管理体制に体調管理の項目が欠けていたのでは?

そう思ってしまうわたくしはやはり社会からの脱落者という事になるんですかね?

だけど、そんな体調管理まで面倒を見てくれない社会だったらしがみついてまでとどまろうとは思いません。社会はその社会を構成している人々のためにあり、人々は社会のためにあるべきだと信じたいところなのでしょうが、そういった考えはやっぱり甘ちゃんと言われて終わりなんですかね?だとしたらなんだか切ないです。

多くの人がもっと睡眠の大切さに気付いてもらえるように、ほそぼそとこのサイトを更新していきたいと思います。

まずは体内時計の存在を思い出していただきたいと願うばかりであります。

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