スタンフォード式最高の睡眠とは

スタンフォード大学医学部教授であり、スタンフォード大学睡眠生体リズム研究所所長 西野精治先生著作の「スタンフォード式最高の睡眠」についてつらつらと。
睡眠の質を徹底的に高めて仕事・勉強・運動など、あらゆるパフォーマンスを劇的に飛躍させる(腰巻・帯紙より)…その方法とは?

初版発行が2017年3月5日というこの「スタンフォード式最高の睡眠」

Amazonで探す→ スタンフォード式最高の睡眠
楽天ブックスで探す→ スタンフォード式最高の睡眠 [ 西野精治 ]

2017年もそろそろ…といったこの時期においても、未だもよりの大型書店において平積みで売られておりましたので、久しぶりに読み返してみました。

ちなみにわたくしの手元にあるのは第二版。なんと初版発行翌日の3月6日の重版。

2010年から西野先生とともに睡眠研究をされているというエアウィーヴさんのサイトによりますと27万部の売れ行きだとか。
ベストセラー 西野精治『スタンフォード式 最高の睡眠』|睡眠の質を高めるマットレスパッド「エアウィーヴ」

こういう情報はもっと精度を上げないと…ですよねw
出版元であるサンマーク出版さんのサイトのリンクもしておきます。
スタンフォード式 最高の睡眠 | サンマーク出版

こちらのページでも27万部の数字が確認できました。

それほど多くの方が睡眠について、少なからず興味を持たれている…ということなのに、どうしてこの国では睡眠についての話題が乏しいのでしょうか?

「スタンフォード式最高の睡眠」の内容

「…の内容」などという見出しをつけてしまいましたが、その中身をここで暴露することは出来ません(笑)
とはいえ、目次などは腰巻にも書かれていますし、通販サイトを見ればそこでも読むことが出来ますのでここでもご紹介。

0章「よく寝る」だけではパフォーマンスは上がらない
1章なぜ人は「人生の3分の1」も眠るのか
2章夜に秘められた「黄金の90分」の法則
3章スタンフォード式 最高の睡眠法
4章超究極!熟睡をもたらすスタンフォード覚醒戦略
5章「眠気」を制する者が人生を制す
(腰巻・帯紙より)

これら章の羅列ではどうも食指は動きにくそうです。しかし、それぞれの章には更に節があり、それらの見出しはなかなか魅力的なものが多くあります。

しかし、それらの内容は、Amazonのレビューでも触れられていましたが、それほど目新しいものはありません。
Amazon.co.jp:カスタマーレビュー: スタンフォード式 最高の睡眠

この書籍を購入前にあれこれとサイトやその他の書籍などで勉強されておられる方には不満を持たれる方がいらっしゃるかもしれません。

ぐっすり眠るためのメソッドとして深部体温を下げる食材が紹介されているのですが、その節の中で西野先生はきゅうりも南国では食べられているがご本人はまだ試されていない事を吐露するなど、おちゃめなところまで見せてくれます(笑)

しかし何が重要って、スタンフォード大学というきっとめちゃくちゃアタマのいい人が集まるところで睡眠を研究されている西野先生が、それらの内容を裏付けてくださったこと。

この書籍に記されている内容をすでに知っている!と不満を持つのではなく、あの理屈はスタンフォード大学の教授も認めたんだ…と、確信を持つキッカケになるのではないでしょうか。

このように、すでに知識を持たれていながらまだこの書籍を手にとっておられない方は、この中で何が肯定されているのか確認をするために手を伸ばしてみるのもありではないでしょうか。

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