「入試直前!コンディションばっちり調整法」 で取り上げられていたポイント

NHK『テストの花道 ニューベンゼミ』2017年12月11日(月) 放送の「入試直前!コンディションばっちり調整法」 で取り上げられていたのは受験勉強の成果を試験に余すことなく発揮するための体調の整え方。

様々なコツや体操が紹介されていたが、その土台となる大前提とは?

今回の放送では医学博士の福井一成先生がベストな体調で本番に挑む「コンディション調整法」が紹介されていた。

NHK『テストの花道 ニューベンゼミ』2017年12月11日(月) 放送
入試直前!コンディションばっちり調整法
http://www6.nhk.or.jp/hanamichi/detail.html?i=696

番組内で紹介されていたタイマー付きライトはこちら
音で起きるのとは異次元の快適な目覚めを促す光目覚まし時計inti(インティ)

朝型生活に馴染んで受験に備える

福井先生曰く、「朝型を目指そう!」「体内時計を整えよう!」「朝のゴールデンタイム3時間が重要!」とのこと。

朝型を目指そう!

よく、「夜には頭が冴えない朝型」「夜になったほうが頭が冴える夜型」なんてそれぞれが自覚している事も多いでしょう。

しかし、受験当日…試験は午前中から始まる。

自分は夜型だから…といって夕方から試験をやってくれる学校などない。

福井先生によると、もともと朝型の人でも準備期間のうちに夜、勉強をしていたために朝、寝起きからのポテンシャルが落ちてしまうことがあるそうだ。

受験直前まで夜遅く勉強を続け、直前になって朝型に戻そうとしても間に合わないかもしれない。

そこで、余裕を持って体内時計を整える必要が出てくる。

体内時計を整えよう!

もともと人に備わっている体内時計…灯りを手に入れた現代人は狂いがち。

しっかりと体内時計を整えるためには早寝早起きが第一歩。

体内時計には朝、太陽の光で目を覚まし、夜になると眠たくなるプログラムが組まれている。皆、太陽の光で目を覚ますためのセンサーを身体に持っている。ちなみにそのセンサーは視交叉上核にある。

この視交叉上核を刺激するには太陽の光…たとえ曇り空であっても室内の照明より遥かに明るい光量を持つ太陽の光を浴びることが大切。

朝日を浴びて、体内時計のスイッチをしっかり入れる習慣をつけよう!

朝のゴールデンタイム3時間が重要!

福井戦士曰く

朝、起きてから3時間ほどたたないと、体温が十分に上がりません。体温がピーク時の7~8割まで上がれば脳が活性化するんです。そのために、体温・血圧・血糖値を上手に上げていくことが大切です。
NHK Eテレ テストの花道 ニューベンゼミ – 入試直前!コンディションばっちり調整法(2017年12月11日)

朝、目を覚ましてから3時間経たなければ、体温は充分に上がらず、脳の持つポテンシャルは発揮されにくい。

試験開始時間になったというのに、体温が下がったままでは、せっかくこの数ヶ月〜数年を費やして詰め込んできた受験勉強の内容が思い出せない事態になりかねない。

そこで今から始めてほしいコンデイションの調整法も紹介されている。

朝の3時間に行う5つのコンディション調整法

スッキリ目を覚ます

センター試験が始まる3時間前の6時半。ここで目覚まし時計で起きるよりもスッキリ起きることが出来る方法として「太陽の光を浴びること!」と紹介されている。

しかし、受験を目前に控えたこの季節は「The WINTER」…そう「冬」真っ只中。

朝の六時半…お住いのエリアによってはそれより早く起きなければならならい方もいらっしゃるかも。

朝の6時半であっても、まだ外は真っ暗。

どうやって太陽の光で目を覚ませ!というのか。

そこでチラッと紹介されたのがタイマー付きのライト。
音で起きるのとは異次元の快適な目覚めを促す光目覚まし時計inti(インティ)


こちらのタイマー付きライトは、人が太陽の昇る光によって目を覚ます準備を始める習性を利用して起こしてくれる光目覚まし時計となっている。

太陽の昇る光を再現するわけですから、目を覚ましたい時間のちょっと前からうっすらと点灯を始め、ジワジワ明るくなってゆき、起きなければならない時間を迎えるとアラームが鳴るようになっている。

最新のモデルでは照明がチカチカ点滅を繰り返す機能まで備わっているのだとか。

日の出の光で目を覚ます

そう、灯りを手に入れた現代人にも、野生の本能は刻み込まれている。
人が誕生してからの何万年かの歴史の中で、「灯り・電気」を手に入れたのはほんの100年程度。それまでに世代交代を繰り返して刻まれた遺伝子がこの直近3〜4世代の遺伝で異変を起こすなんて考えにくいでしょう?

灯りや電気を持たない原始的な暮らしの中では、日の出とともに目を覚まし、日の入りとともに身の安全が確保できる住み家に戻る毎日を繰り返していたはず。

一日の始まりを日の出に頼るのは、人に限らず多くの動植物にとって身近な合図だったと言える。

体操で体温・血圧アップ

目覚め直後は頭がボーッとしているもの。それは体温と血圧が上がりきっていないから。そんな状態を引っ張っていては試験会場でも寝ぼけが取れない可能性もある。

そこでヨガインストラクターの村上華子先生がベッドで出来るゴロゴロ体操とネジネジ体操を紹介。

詳細はNHKのサイトへどうぞ
入試直前!コンディションばっちり調整法

福井先生によれば「お腹周りやお尻、太ももなど下半身の大きな筋肉をゆっくり動かすと、全身の血流がよくなり、血圧が上がっていく」とのこと。

村上先生によって紹介されている体操も理にかなっている。

冷たい水で顔を洗う

冷たい水で顔を洗うのはこの季節、なかなかつらいもの。

しかし、福井先生によれば「冷たい水の刺激で血管が収縮するので血圧の上昇、これで脳の働きが活発に…」とのこと。

はだしで冷たい床をあるくのもおすすめらしい。

便利になりすぎた現代はちょっと人の身体を甘やかし過ぎなのでしょうか?…ね。

朝ごはんで体温・血圧・血糖値アップ

朝ごはんで体温・血圧・血糖値を上手く上げる料理がある…それが「カレー」。

管理栄養士の望月理恵子先生は、朝カレーライスをおすすめする。

カレーライスを朝から…と思われる方は少なくないでしょう。
カレーライス同様に炭水化物やタンパク質がとれるメニューであれば、フレンチトーストや月見うどん、卵雑炊など代用メニューはいくらでもありそう。

ただ、身体を冷やしてしまうような冷たいメニューにはご注意を。

また、朝ごはんは試験開始二時間目に食べるのがポイント。
ブドウ糖が脳に行き渡り、活性化するのに二時間かかるため。

明日の朝からでも実践して、その間隔を確かめておこう!

簡単な計算問題

朝から簡単な計算問題を解くことも脳の活性化に役立つ。
この時、大切なのは声に出したり、紙に書くなど、身体の一部も併せて行うことでより脳が活発に。

最後に

ニューベンゼミのウェブサイトでは他にも「心の不安を解消!」「心と体をリフレッシュ!足ねばねば体操」なども紹介されています。

これらを除き、ここまでご紹介させていただいた項目には、どれも朝、しっかり目を覚まして、その後、更に頭や身体を活性化させるための秘訣が込められています。

ベッドの上で軽い体操をするにも、冷たい水で顔を洗うにも、朝ごはんをしっかり食べるにも、簡単な計算問題を解こうにも、そもそもしっかりと目を覚ましていなければ出来ないでしょう。

日の出の光が身体を起きる準備に有効…と急に言われてもピン!とこない方も少なくないかと思います。

住宅事情が許されるようであれば、まずは枕元に日当たりの良い窓が来るように布団を敷いてみて、寝起きを確かめていただきた。

ただ、季節は冬…朝、起きる時間にはまだ日は昇らず真っ暗…なんてこともあります。そんな場合、過去の経験を思い出してみてください。

朝…カーテンの隙間から日差しが差込み、穏やかな朝を迎えたことがありませんか?

そんな経験をお持ちの方であれば、日の出を再現しようとするタイマー付きライトの可能性に期待を持っていただけるのではないでしょうか?

疑いが拭えない方も、興味を持っていただけたようでしたら、下記バナーリンク先販売ページにおいて、光が目を覚ましてくれる仕組みがしっかりと説明されています。一度ご覧いただければ…と思います。
音で起きるのとは異次元の快適な目覚めを促す光目覚まし時計inti(インティ)


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