光目覚まし時計「inti」が四代目に

光目覚まし時計の「inti」もいよいよ四代目となった。電気スタンドタイプだったOKIROと比べると随分とスタイリッシュに。
その中身はどのようなものか?ちょっとチェック!



↑のバナーにadリンクされている販売サイトの長い長〜いページを半分辺りまでスクロールすると、先代「intiSQUARE」との比較表がある。

新たに生まれ変わった光目覚まし時計「inti4」はシルバーの筐体。その素材はアルミ製とのこと。別にプラスティック素材でも問題はなかっただろうが、アルミ素材を採用されたことはプラス要素かと。

intiSQUAREまでは白色のみだったLEDのカラーがオレンジ色にも対応したらしい。これはあれか、室内照明の豆球みたいなものか?現物を試していないので詳細は不明。それでも、白色光よりは刺激は弱そう。サンライズモードの初めはオレンジで始まり、いざ起こすよ!ってなる辺りから白色光に切り替わって刺激してくれる感じなのかな?

これまで音によるアラームは大音量とは言い難かったものしか搭載されていなかったが、いよいよ今回より大音量のアラームが搭載された。やはり音による刺激も併用できる方が安心感は大きい…という声が多かったのかな?

スヌーズ機能に音と光の両方で刺激してくれるのは二代目辺りに搭載されていたっけか。ピカピカ点滅してくれれば、もう起きなければならない時間にまだウトウトしているようであればぜひ欲しい機能だった。これが復活したのはありがたい。

先代ではサンライズ設定が30分前からしか設定できなかったのね?でも、これはそれでよかったんとちゃうやろか?起きる直前にうっすら点灯しても、5分程度でどんどん明るくなってしまったら、結局、音の目覚ましのように体が起きる準備をする前に意識が反応して不快な目覚めの元になりそう。ちなみにわたしのOKIROは45分前から点灯を始め、じわじわ明るくなってくれる。

設定方法がシンプルなのはいい。とはいえ液晶も小さそうだし判りにくいなら困っちまう。こればっかりは主観的な判断になるので実際に触ってみるしか判断出来ない。とはいえ、一度しっかり設定できればあとはほったらかしですから、そこまでたどり着ければよい。

スマホ連携は現在準備中とのことですが、なくてよかったのに(笑)わたしの思いつかないようなびっくりするような連携(intiが起動してから目を覚ましスイッチを切るまでの時間を日々記録してまとめて確認できるとかw)があるのならいいけど、そこまで開発されると、そのうち値段に影響しちゃうでしょ。これ以上の高騰はやめて欲しいw
あ、でもスマホからサンライズモードなどあらゆる機能を設定できるならだいぶ設定し易いリモコンになりそう。果たしてどんな連携を見せてくれるのでしょう?

最後の電源供給がマイクロUSBになったのは、これこそいらなかったんじゃなかろか。

こうした既存の規格を利用することで原価を抑えることが出来たのなら酸性だけど、そのへんの判断は外の人には判りません。形が形なんで、出来ません!って書いててもパソコンのUSB端子に差し込んで「動かないんですけど…」なんて言ってくる人が一人二人は現れると思うw

手元のOKIROを手に入れて、早くも4年が経とうとしている。よくも壊れずに目覚めを助けてくれたもんだ。
OKIRO(オキロー)
このままずっと壊れないでほしいけど、まぁ、いつかは何か不具合が出てくることは避けられないでしょう。今回の4代目で壁に貼り付けるホルダー的なものも同梱されているようだし、なによりピカピカ点滅して起こしてくれるのは体験してみたいw

そんな事を言ってると、OKIROが機嫌を損ねて早々に不具合を起こしてしまいそうで怖い。突然OKIROが壊れてしまっては、本当に困る。それほど光で目を覚ます生活が馴染んでしまった。

いや、ホント、音で起こしてくれる目覚ましは最後の最後、疲れすぎて目を覚まさない時に登場して欲しい。光の刺激で意識を起こせなくても、身体は目を覚ます準備をしてくれているようなので、冬場の寝起きもスムーズに布団から出ることが出来ているのだ。

そろそろ保険的な意味も込めて手に入れておこうか…


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