歯ぎしり

歯ぎしりはどうして起こるのでしょう?
歯ぎしりについてちょっと探ってみました。

歯ぎしりの正体に迫ります!

歯ぎしりについて

歯ぎしり…

わたくしは多分やっていないと思いますが
学生時代、修学旅行だか部活の合宿だかで
友人の歯ぎしりを目撃したことがあります。

あの衝撃と言ったら、なかなか言葉に出来ないほど
すごく驚かされたものです。

本当に、派が砕け散ってしまうのではないか…と思えるほど
大きな音をたてて、眠っているのです。

本人はぐっすりと(笑)

歯と歯がこすれる音が口の中で拡張されて
大きな音となって聴こえてくるんでしょうね。

そうは思ってみても、あの音はタダゴトではありませんでした。

もしも、あなた自身…もしくはご家族の方
身の回りのお友達などで、歯ぎしりをされている方がいらっしゃれば
すぐに病院へ行かれるように勧めてあげて下さい。

歯ぎしりがどうして発生するのか
睡眠時にその顎の動きがどうして発生するのか
その原因というのは、未だにはっきりと解らないそうです。

しかし、歯の噛みあわせを直すことで
歯ぎしりが収まる場合が多くあるとのことです。

ですので、まずは歯医者さんや口腔外科で診察を受けることで
改善のキッカケをつかむことが出来るかもしれないそうです。

歯ぎしりの怖いところは、その関連性は明確になっていないのですが
睡眠時無呼吸症候群を伴う場合が多く見受けられる事にあるそうです。

歯ぎしりが睡眠時無呼吸症候群を起こしているとか
たまたま歯ぎしりをする人が睡眠時無呼吸症候群になっただけなのか
その関連性が明確ではありませんから歯ぎしりを直したから
睡眠時無呼吸症候群が治るとは言い切れませんが
それでも歯ぎしりをしてしまう方の多くに
睡眠時無呼吸症候群を起こす方がいらっしゃる、という事から
まずは直せるトコロから改善していく事が大切かと思われます。

当然、睡眠時無呼吸症候群が確認された場合
そちらも治療を受ける事が必要ではありますが。

睡眠時無呼吸症候群は、そのまま窒息死の恐れがあるほど
危険な現象ではあるわけですから、是非診てもらってくださいね。

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