体内時計

体内時計とは一体どういったものなのでしょう?
その言葉の意味をちょっと探ってみました。

体内時計とは、一体何でしょう?

体内時計とは

人は無意識の部分にチクタク時間を刻む時計を持ち合わせているのでしょうか?
具体的に「今何時になった!」と分かる人はなかなかいらっしゃらないでしょう。

人の身体は、様々な変化を一日の間に繰り返しています。

このスケジュールが、一定のリズムで繰り返される事で
健康で充実した毎日が送ることが出来るようです。

判りやすいところでは、空腹感。

食事からある程度の時間が経つと
再び空腹感が襲ってきます。

人は一日の間に何回か食事を取りたいと感じるように出来ています。

この空腹感が定期的にやってくるようになれば
それは、具体的な時間を示すことはないとしても
おおよそのスケジュールを繰り返していると言えます。

「あ、腹時計が鳴ったからそろそろお昼だな!」

そんな風に感じられた経験をお持ちの方は
けっこういらっしゃるのではないでしょうか。

同様に、「眠気」というスケジュールも
毎日の中で繰り返されているワケです。

空腹感や眠気の他にも、人の体は
様々なスケジュールを消化しています。

それらのスケジュールを判りやすく表現したのを
「体内時計」という言葉になっているんですね。

地球の自転がおよそ24時間という事から1日という区切りが生まれ
社会生活はその1日という区切りを繰り返す事で組み立てられ
社会に携わるそれぞれの人が公平を保つ為に
客観的な時間という単位で管理されています。

人の体内時計は、その客観的な時間で管理されているわけではありませんが
地球の自転という影響は大きく受けているわけです。

体内時計のスケジュールを定期的に保つ事が
健康的な生活を送る上で重要なことはもちろんのこと
社会生活を営む上でも、大切なポイントとなってきます。

あなたの身体は順調にスケジュールを消化されていますか?

あまりガチガチに固められたスケジュールはかえってストレスの素となりますから
無茶な管理は必要ないと思いますが、それでもある程度
意識的に、食事を摂る時間を気にされてみるとか
特定の時間に散歩をされてみるなど
一日の中に、ちょっとしたリズムを感じられる工夫をされると
体の中でも順調にスケジュールが消化されるようになっていくようです。

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