シエスタ

シエスタとは一体どういう意味なのでしょう?
シエスタという言葉をちょっと探ってみました。

シエスタとは一体?

シエスタとは

シエスタとは、ヨーロッパの地中海沿岸や
中南部ににあるお昼寝の習慣の事なんだそうです。

シエスタという言葉は元々スペイン語から来ていて
「食後の休憩」「午眠の時間」という意味を持つらしいです。

ショップやレストランなどでも
地元に根ざした営業をされているところは
この時間帯に休みをとっているのだそうです。

わたしは海外に行ったことがありませんので
直接見たわけではありませんが、いかれた経験のある方は
そういう営業形態をご覧人られてことがあるでしょうか?

ともあれ、ヨーロッパや中南米の方たちというのは
食後に眠たくなるという身体の習性を重んじて
生活習慣に取り入れていかれたのでしょうね。

食後に眠たくなるのはもっともな反応なのだそうです。

人は食事を取りますと血液中のブドウ糖濃度が上がります。
そこで、脳は「お腹がいっぱいになった!」と感じるわけです。

ブドウ糖が充分な食事を脳に伝えてくれているわけです。
その一方で、ブドウ糖は睡眠物質としての働きも持っているのです。

また、人の体が持つスケジュール管理の中で
活動と休息のコントロールがプログラムされていて
このリズムがおよそ6時間毎にオンオフされるのだそうです。

この6時間のスケジュールが、ちょうど食事に重なる事で
より眠気を感じる様になる、というわけですね。

この事から、私達の身体はお昼であったとしても
眠気を感じるように出来ているということになります。

日本では、大人になってからというのは
お昼寝を摂る習慣が少なくなってくると思いますが
お昼休みのほんの15分程度、横になってまぶたを閉じる。

この程度の休憩を取ることで、リフレッシュ出来ますので
環境の許される方は、決して無理をなさらずに
午後の予定に向けて、充実した休息を摂られてくださいね。

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